◆志尊淳主演「10回切って倒れない木はない」
本作は、幼い頃に日本人の両親を失い、韓国有数の財閥の養子となった青年キム・ミンソク/青木照(志尊)と、幼い頃に父親を事故で亡くし、貧しさを乗り越えて医師となった河瀬桃子(仁村紗和)の波瀾万丈な純愛ラブストーリー。秋元康氏が企画を手がけ、日本と韓国を舞台に、困難に立ち向かう男女の姿を描く。
◆ミンソク(志尊淳)、義母・キョンファ(キム・ジュリョン)と対峙
ミンソクの義母・キョンファ(キム・ジュリョン)と養兄・ヒスン(キム・ドワン)が緊急来日する。2人が視察に来ることを知らされていなかったホテルの従業員たちが慌てる中、ミンソクは自身にかけられた横領の誤解を解くためにキョンファの部屋を訪問。ミンソクは「僕は絶対そんなことをしません」「この東京のホテルを守っていきたいと思っています。父さんと同じように」と訴えかける。
しかし、その言葉がキョンファの逆鱗に触れ、「お前があの人を『父さん』と呼ぶたびに私がどう思っていたか考えたことないでしょう」と激昂。怒りを露わにしながら、「どうしてお前のことが嫌いなのか信用できないのか。それはお前が私から全てを奪った寄生虫だからだ」と、ミンソクへの嫌悪感をぶちまける。さらに「このホテルは3週間後に閉業を発表する」と言い放ち、ミンソクの問いかけに全く耳を貸そうとしないまま、近いうちにファングムホテルトーキョーを閉業することを宣言した。
◆ミンソク(志尊淳)&ヒスン(キム・ドワン)、涙の和解
ホテルが閉業すれば、一緒に働く従業員たちの生活が行き詰まってしまう。思い詰めたミンソクは「お客様と、一緒に働く仲間の居場所であるこのホテルを守るためには、僕が出ていくしかありません」と、自分がホテルを辞める選択肢を選び、ヒスンに辞表を提出する。
ヒスンは「お前を守るために今まで嘘をついていたんだ。許してくれ」「父さんが目指していたファングムグループを一緒に作っていこう」と今までの態度を謝罪。「家族のことでたくさん傷ついたよな。弟ができて本当に嬉しかったんだ。だから、これからも兄さんと呼んでくれないか?」と涙ながらに問いかけると、ミンソクも涙を溢れさせながら「兄さん」と呼び、2人は抱擁を交わした。
◆「10回切って倒れない木はない」ラスト1分の展開に衝撃
ようやく心を通わせ、すれ違いを解消した2人。その後、ミンソクは桃子に「紹介したい人がいるんです」と伝え、ヒスンを交えた3人で食事に出かけて、笑顔溢れる楽しい時間を過ごす。しかし、その帰り道に悲劇が襲う。
このラスト1分の展開に、視聴者からは「ミンソクどうか無事でいて」「びっくり」「頭が追いつかない」「キョンファの狂気っぷりが怖すぎて鳥肌が止まらない」「来週まで生きた心地がしない」などの声が相次いでいる。(modelpress編集部)
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