WEST.の中間淳太が7日、都内で自著「中間淳太の満福台湾ガイド」発売記念会見を開催した。

 台湾にルーツを持ち、小学4年から6年間、台北で過ごした中間が台湾グルメや観光を案内する一冊。

4月に発売を迎え「とにかくうれしいですね。デビューしてから初めて立った舞台で『日本と台湾の架け橋になるんだ!』ってセリフがあったんですけど、それが12年越しにかなってうれしいです」とかみ締めた。

 周囲の反響について「母はとにかく『懐かしいわ』て言いながら読んでくれてます」と笑顔。さらに「『ちゃんとガイドブックで読みやすい』って友達から言われてうれしかったです」と胸を張った。

 現地に足を運んで撮影も行い「撮影中にものすごい雨が降って(観光名所の)九份の階段が滝みたいになって撮影できなかった」と回想。それでも「車で10分くらいで行ったところにあるイタリア料理の店がめちゃくちゃおいしかったです」とほほ笑んだ。台湾の魅力について「人が優しいのは変わらない。日本が好きな方が多くて積極的に日本語でしゃべってくれる」と熱弁。「夜市でも一口食べてみなって、くれたりする。優しさは変わってないなと思います」とうなずいた。

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