俳優の森カンナが主演を務める、日本テレビ月曜プラチナイト枠ドラマDEEP『多すぎる恋と殺人』(毎週月曜 深0:24)の第6話が、きょう11日深夜に放送される。それに先立って、あらすじと場面写真が公開された。


 本作は、自由に生きる“奔放刑事”のたくさんの恋と別れを描く超・刺激的なラブ×サスペンス×コメディー。谷崎真奈美(森)は、たくさんの恋人(通称・マイラブ)を持つ、警視庁捜査一課の刑事。ツンデレ枠・筋肉枠・枯れオジ枠・真面目枠・後輩枠・ドS枠などさまざまなマイラブたちと人生を謳歌している。そんなある日、自分と関係を持った男性が次々と殺される事件が発生。真奈美に片思いする後輩刑事・黒岩壮馬(西垣匠)とタッグを組み、奇妙な連続殺人事件の真相を追う。

 今夜放送の第6話では新章が開幕。14人もの真奈美のマイラブの殺害を指示したと自白する精神科医・神木譲(前田公輝)の出頭で、ペースを乱される真奈美。自身を『アイチャン』と名乗る神木は本当に容疑者なのか。

 14件の犯行すべてを指示したと自供する神木だが、捜査一課管理官・高峰綾乃(桜井玲香)の取り調べには応じようとしない。「谷崎真奈美さんを呼んでいただけますか?」の一点張りで、事件の詳細については、真奈美以外に話すつもりはないと言う。

 謹慎を解かれた真奈美は、後輩刑事の黒岩とともに神木を取り調べることに。真奈美の顔を見るなり、「会いたかったです。
…真奈美さん」と不気味にほほ笑む神木に、「なぜ私ではなく、マイラブのみんなを殺すんですか」と睨みつける真奈美。

 挑発するような発言ばかりをする神木だが、院長を務めるクリニックの看護師たちは、口をそろえて「人助けが好きな人格者」と神木を聖人君子のように崇める。一体神木は何者なのか。
編集部おすすめ