巨匠スティーヴン・スピルバーグ監督の最新作『ディスクロージャー・デイ』の日本公開日が変更されることが発表された。当初予定されていた7月10日から延期となり、新たに10月1日より全国公開される。

 『E.T.』(1982年)や『A.I.』(2001年)など数々の名作を手がけ、製作総指揮としても『バック・トゥ・ザ・フューチャー』(1985年)では製作総指揮を務めるなど、映画史に残るヒット作を送り出してきたスピルバーグ。50年以上にわたりハリウッドの第一線を走り続け、エンターテインメントの歴史を塗り替えてきた巨匠が放つ待望の新作となる。

 本作では、『ジュラシック・パーク』の脚本で知られる盟友デヴィッド・コープと再タッグ。さらに音楽を長年のパートナーであるジョン・ウィリアムズが担当するなど、スピルバーグ作品を支えてきたクリエイター陣が再結集している。

 主演は『クワイエット・プレイス』『オッペンハイマー』のエミリー・ブラントと、『チャレンジャーズ』やドラマ『ザ・クラウン』で注目を集めたジョシュ・オコナー。さらに『英国王のスピーチ』のコリン・ファース、『バッド・シスターズ』のイヴ・ヒューソン、『シンシン/SING SING』のコールマン・ドミンゴらが顔をそろえる。

 詳細なストーリーは明かされていないものの、「全人類が目撃することになる“真実”の物語」として注目を集めている本作。スピルバーグならではの圧倒的なスケールと想像力が描き出す新たな世界に期待が高まる。

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