お笑いトリオ・3時のヒロインの福田麻貴が、歌手の八木沙季のソロ第8弾シングル「どんくらいベイビー?」(6月1日リリース)で作詞を手掛けたことが31日、発表された。

 この楽曲は、大人っぽいメロディーに、赤ちゃん目線で描かれた歌詞が乗るというギャップを楽しめる歌となっている。
福田と八木は、かつて「つぼみ大革命」(当時のグループ名:つぼみ)というアイドルグループで共に活動していた。

 楽曲はリリース前日となる31日に開催される、八木の33歳のバースデーライブ『八木沙季バースデーライブ2026「JIGAJI33AAAAAN!!!!!!!なBIRTHDAAAAAY!!!!!!!』で初披露される。

 福田は八木について「出会った頃さきぴょんはまだ高校生で、ずっと妹のように可愛がってきました」と振り返り「可愛くて面白い大人びた赤ちゃんの曲を書いてみました」とコメントした。

■八木沙季 コメント

今回は、大好きで心から尊敬している先輩、3時のヒロインの福田麻貴さんに新曲の作詞をしていただきました!
実は2人でカラオケにも行って、私の歌声を聴きながら「どんなコンセプトが合うか」を一緒にミーティングしてくださって…そこから生まれたのが、まさかすぎる曲調と歌詞!(笑)
「さすがまきさん…!」となった、私自身も新鮮な一曲になっています!
曲調・歌詞・歌い方のギャップも含めて、ぜひ楽しんでもらえたら嬉しいです!

■3時のヒロイン・福田麻貴 コメント

この度、八木沙季の新曲の歌詞を書かせて頂きました。出会った頃さきぴょんはまだ高校生で、ずっと妹のように可愛がってきました。泣き虫だったさきぴょんがいつの間にかしっかりした大人になってバリバリ仕事をこなしていて、でもピュアさや子供っぽさはずっと変わらない、その二面性が生きるように、バースデー記念になぞらえて可愛くて面白い大人びた赤ちゃんの曲を書いてみました。元子どものみなさんも、現お母さんのみなさんも楽しんで聴いて頂けたらと思います。

■「どんくらいベイビー?」歌詞

眠った後もそばにいる なんて騙してたのね
わかってたけど、となり確かめ 
おしゃぶりを一撫でした
孤独なおむつ on the edge of the bed
あなたの寝ていたあたりには
もう窪みすらない 温もりもない
飲みかけのmilkもない
おねしょなんてするにはまだ若い私
なかなか泣かなかった誕生の日だって
夜が勝手に濡れているだけ
泣かない 泣いてない そう決めたはずだもん
おかしいや 涙溢れてくる
ママがいい ママがいい 
ママがいなきゃ止まんない 
そろそろさぁ 抱きしめてくんないかなぁ 
ため息が夜に溶け出して絡まっていく
ドアの隙間から漏れる明かり
明らかに明るすぎる話 
What you’re talkin’ about, Mommy?
「(女性の笑い声)」
いいから来いよそこのペテン師Yeah?
今日結構きつかった乳児検診
ここんとこトントンされてないmm
とことん泣いとこうか今夜は
不意に聴こえたいつものメロディー
やさしく響く落ち着くリズム
涙の跡が貼りついていく
夢と現実の狭間が滲んでいく
眠たい 眠くない まだ寝たくないんだもん
おかしいな 瞼が落ちていく
ママがいい ママがいい
ママと寝てたいんだもん
もう少し ここにいてよね
お願い
離れない 離さない もうどこにも行かないで
このままさ 朝を迎えて お願い
その声 その匂い ママじゃなきゃダメなの 
その愛に包まれながら眠る
この夜が終わるまではそばにいさせて
La la la......
La la la......
La la la......
その愛に包まれながら眠る
この夜が終わるまで…
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