格闘技団体『ONE Championship』で活躍する安保瑠輝也が、SNSでBreakingDownのCFOである溝口勇児氏に対する怒りを表明。溝口氏もすぐにアンサーを返し、安保は電話でバチバチに言い合う動画も公開した。


 事の発端は先月30日の安保の投稿。溝口氏が手掛けるキャバ嬢オーディション番組『LAST CALL』から、安保が交際していた元カノに出演オファーがあったことに対して、安保は「別に出演依頼を出すなって話じゃない。『こういう依頼出そうと思ってる』くらいの一言はあっても良くねって話」と不快感をあらわにした。

 かつては安保がBreakingDownに出場するなど関係性があった2人だが、安保は「敵作る才能日本トップクラスやな 半分冗談やけどBreaking Downでしばいたってもええレベル笑」と対戦要求もほのめかした。

 溝口氏は、部下がオファーしたことを謝罪する投稿をリポストしたうえで「そもそもチームのメンバーが誰と連絡を取っているかなんて、おれがいちいち把握しているわけない」と、自身の関与を否定。さらに「今まで仕事してきた人の中で、一番筋や人情を無視してきた」と安保の人間性を批判し、「その結果としてもう一緒に仕事はできないと契約を切らせてもらった」と明かした。

 安保は「得意の印象操作ですか?契約は切られたわけではなく契約満了です。事実と違うことを言うのはやめてください」と溝口氏に指摘。さらに、溝口氏と電話している動画も公開して「数字なんかどうでもいい。ただその対応に腹が立っただけ 昨日の電話でも感じましたが、人には厳しく自分には甘いんやなと正直ガッカリしました」と投稿した。

 それに対し溝口氏は「契約更新してやれなくてごめんな でも新しいスポンサー見つけたみたいでよかったよ。お互い自分の人生頑張ろうな」と大人な対応を見せている。
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