サッカー日本代表映画『ONE CREATURE』キックオフ特別試写会上映後舞台あいさつ が6月1日、都内で行われ、サプライズ情報を明かしてしまう一幕があった。

 本作は、「AFCアジアカップ2023」やワールドカップアジア予選、日々のトレーニング、ピッチ外での姿などを通して、2022年のW杯カタール大会終了後から今大会直前まで、日本代表が積み重ねてきた“成長”と“進化”の軌跡を追う。


 舞台あいさつには、宮本恒靖氏(日本サッカー協会会長)、GAKU‐MC(ウカスカジー)、ヒデ(ペナルティ)、岸枢宇己監督、矢花宏太氏(企画・P)、サッカー日本代表『最高の景色を2026』オフィシャルアンバサダー・JI BLUEの白岩瑠姫(JO1)、高塚大夢(INI※高=はしごだか)が登壇した。

 作品を振り返る中、GAKU‐MCがサプライズ情報をサラリと打ち明けてしまう場面も。上映後の舞台あいさつだったため、事態は大事にはならなかったが、MC・サッシャは、報道陣に記述を避けることを促したうえで「こういう時のためのMCですから」と即フォロー。ヒデ(ペナルティ)は「これ私だったら干されてましたよ!」と叫び、笑いを誘った。
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