お笑いコンビ見取り図の盛山晋太郎が、2日放送のABEMA『ナオキマンの都市伝説ワイドショー SEASON3』に出演。スマートフォンに表示された意外な広告エピソードを明かし、スタジオを盛り上げた。


 同番組は、都市伝説系YouTuber・NaokimanがMCを務めるトーク番組。この日は「すでに人間を超えた!? AIの脅威 恐怖の未来年表SP」と題し、AIが人類を超える未来や仕事の変化、不老不死の可能性などについて議論が繰り広げられた。

 トークでは、会話した内容に関連する広告が表示される現象が話題に。小島瑠璃子は「検索した内容に関連する広告が表示されるのはわかる。でも、Siriもオフにしているのに、会話した内容が広告で出てくるのはなんなんですか?」と疑問を呈し、「率直に言って、すっごく怒ってる」と不満を口にした。

 これに対し、国際ジャーナリストの山田敏弘氏は、スマートフォン以外の端末との同期や別デバイスの音声機能などが影響している可能性を指摘。小島は「パソコンはあるかも…」と納得した様子を見せた。

 そんな中、盛山も自身の体験談を披露。ある日、芸人仲間から「ペットが飼える家を探している」と相談を受けたという。犬や猫かと思いきや、その芸人はヤギを飼っていたそうで、盛山は思わず「お前、アフリカの家探してるんか!」とツッコんだと振り返った。

 ところがその日の夜、スマートフォンにアフリカ・セネガルの不動産広告が表示されたという。盛山は「僕がセネガルの不動産を調べるわけないじゃないですか!」と驚きを明かし、「これで確信した。
楽屋のそんな些細なやりとりがインプットされてるんだって」と持論を展開。思いもよらない広告表示のエピソードに、スタジオは大爆笑となった。
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