この日は代表曲と最新曲を織り交ぜ、DOMOTOの“これまで”と“これから”を描いたライブを展開。「愛のかたまり」で始まり、最新曲「またね」で締めくくる構成で、新たな一歩を家徴するコンサートに。中盤には、東京フィルハーモニー交響楽団68人も参加し、バンドメンバー17人、ダンサー16人を加えた総勢101人による豪華編成で、ステージを華やかに彩るなど、全29曲(アンコール含む)を披露した。
2人は先日10日、7月21日をもって、STARTO ENTERTAINMENTとのグループエージェント契約を終了することを発表したばかり。今後、光一は個人で同社とのエージェント契約を継続。グループ活動についてはDOMOTO自身でマネジメントを行っていくとしている。
岐路を迎えた2人だが、最後に剛は「新しいステージでみなさんと一緒に楽しんで過ごせたことを幸せに思っています。きょうもたくさんの笑顔をありがとうございました」と感謝。光一は「本当に多くのみなさんのお力と、こうして何年もずっと長く愛してくださるみなさんのおかげでこうして立つことができております。剛くんが言いましたように、これからの物語をまた1ページずつ増やしてといいなと思います」と呼びかけあたたかな拍手が送られた。
なお、KinKi kidsとして歩んだ跡を総括した“集大成にして節目”となるベストアルバム『39 Very much』(2025年7月21日ファミクラオンライン限定発売)が各種サブスクリプションサービス、ダウンロードサービスにて21日午前0時から配信開始されることも発表された。
同ツアーの動員数は4公演で20万人。7月15日、16日の東京ドーム公演では、2日間で11万人を動員した。
■DOMOTOコメント
これからも、僕たちらしく、感謝の想いを歌に乗せて一つひとつの音楽を大切に届けていきます
新しい日々へ歩き出したDOMOTOをどうぞよろしくお願いします。


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