同日、アルゼンチンはイングランドに劇的な逆転勝利を収め、2大会連続となる決勝進出を決めた。
さらに、絶対的エースのメッシのためにチーム全員が走るアルゼンチン代表の特徴をあげ、「僕らもお客さん、ファンのみなさんのために全力を持ってパフォーマンスしたい。お客さんがメッシのつもりでやりたいと思います」と笑顔で語った。
海外からも注目を集めるONE OR EIGHTは、今回のライブツアーで開催国のアメリカやアルゼンチン・ブエノスアイレスなど北中南米10都市を巡り、ニューヨーク、ロサンゼルス公演はソールドアウトを記録。ワールドカップ期間中ということもあり、現地では大会の熱気を感じたという
MIZUKIは「ワールドカップの雰囲気で、会場のテンションも高く、すごく熱が上がっているのを感じた」と回顧。サッカーへの熱を持った観客がライブにも訪れたことで相乗効果が生まれ、「ワールドカップに負けないようなライブを今後したい」と意気込みを語った。
この日のツアーファイナルでは、ミュージックビデオの再生数が3200万回を突破した「TOKYO DRIFT」や新曲「YANKEE SQUAT」などを披露。カバー曲を含む全25曲で、ツアーの集大成を見せた。
グループが大きな目標として掲げるのは、米ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデン。世界を巡り、日本でファイナルを迎えたツアーは、その夢へと続く出発点となった。


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