北中米ワールドカップを戦う日本代表は、日本を飛び立つと、ついに現地入りした。
5月31日に国立競技場で行われたアイスランド戦には1-0で勝利。
試合後にはなでしこジャパンの選手たちが花道を作って、サムライブルー選手たちを送り出すシーンがあった。
5.31(日)のアイスランド戦後、なでしこジャパンの選手たちが花道を作って、『FIFAワールドカップ2026™』に向かうSAMURAI BLUEを送り出してくれました
— サッカー日本代表 (@jfa_samuraiblue) June 2, 2026
なでしこジャパンは6.6(土)に大阪のYANMAR HANASAKA STADIUMで国際親善試合を行います。#サッカー日本代表 の応援よろしくお願いします!… pic.twitter.com/sPtHUIFdM6
海外でも「素晴らしいジェスチャー、男女代表チームの団結とサポートの精神を表すもの」、「美しい。ワンチーム、一つの国!なでしこジャパンとサムライブルーの信じられないほどのサポート」でも話題になっていた。
そこでは、清水梨紗と谷口彰悟と冨安健洋とのやり取りも話題になっている。
29歳の清水は、なでしこの主力として活躍してきたサイドバック。
2024年パリオリンピックで右膝前十字靱帯断裂の重傷を負った後、長期のリハビリを経て、昨夏に409日ぶりの復帰を果たした。
その清水に谷口彰悟は「足、大丈夫?」と声をかけていたようで、清水も「大丈夫です」と答えていたように見える。
34歳の谷口も2024年にアキレス腱断裂の大ケガを負い、そこから復帰した経験があるだけに清水を気遣っていたのかもしれない。
また、その後には冨安も頭に手をやりつつ、清水に何か言葉をかけていた。こちらは清水がヘアカラーを変えたことについて触れていたのだろうか。
27歳の冨安も怪我による長期離脱を乗り越えた選手。また、冨安は、清水の親友である長谷川唯を含めて、イングランドで交流していたこともあり、いい関係性にあるのかもしれない。
なでしこは、6日に大阪のYANMAR HANASAKA STADIUMで南アフリカとの親善試合を行う。
筆者:井上大輔(編集部)
画像出典:Getty Images

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