日本代表選手の古巣英チーム、奇跡の優勝から10年でなんと3部降格…「恥ずべき、このままなら消滅するぞ」とOB激怒

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かつて阿部勇樹氏や岡崎慎司氏がプレーしたレスター。



岡崎氏が所属した2015-16シーズンにはプレミアリーグで奇跡的な優勝を果たし、サッカー史に名を刻んだ。



そのレスターの3部リーグ降格が決まった。



昨シーズン2部に降格すると、今シーズンも低迷。21日のハル・シティ戦に2-2で引き分けると、2試合を残して降格が確定した。レスターは44試合で11勝15分18敗。



ギャリー・ロウェット監督は「信じられないほど悔しい。重要なのは、降格は3~4試合で決まるものではなく、シーズン全体で決まるもの」とコメント。



一方、『BBC』で解説したレスターOBであるマット・パイパーは、こう断罪していた。



「今シーズンの成績は恥ずべき。選手たちも責任を取らなければならない。



この状況がいかに危険かを話し合う必要がある。最悪の場合、イングランドサッカー界のどん底に落ち込むことになるだろう。



首脳陣は数々のミスを犯し、あまりに未熟。

このままクラブを支配し続けるなら、状況は良くなるどころか、さらに悪化する一方だろう。深い悲しみが胸に迫る。誰もが怒りと憤りを感じている。



このクラブの将来が本当に心配だ。トップがこのままクラブを支配し続ければ、クラブは消滅してしまうだろう。彼はあまりにも稚拙。大きな変革が必要だ」



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レスターはタイのキング・パワーグループが保有しているが、抜本的な改革が必要と感じているようだ。



筆者:井上大輔(編集部)

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