断トツの“神奈川率”…サッカー日本代表、W杯メンバーに「出身者8名」が選出される

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15日、FIFAワールドカップ2026に臨むサッカー日本代表のメンバー26名が発表された。



14時から行われた会見。

チームを率いる森保一監督はぎりぎりまで悩んだそうで、この日の午前11時頃に最終決断したことを明かした。



メンバーには39歳の長友佑都が5大会連続での選出を果たした一方、直前に負傷した三笘薫が外れる残念なサプライズも。



23名がヨーロッパでプレーする選手で、Jリーグ所属の国内組はわずか3名。出身別でみると、神奈川県の出身者が26名中実に8名も選出された。



<神奈川県の出身者>



伊東純也(神奈川県横須賀市出身)
遠藤航(神奈川県横浜市戸塚区出身)
板倉滉(神奈川県横浜市青葉区出身)
小川航基(神奈川県横浜市都筑区出身)
鈴木唯人(神奈川県三浦郡葉山町出身)
田中碧(神奈川県川崎市宮前区出身)
久保建英(神奈川県川崎市麻生区出身)
早川友基(神奈川県相模原市出身)



負傷で外れた三笘も神奈川県の出身。サッカー界における同県の存在感が際立った形だ。



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その他では、大阪、静岡、埼玉、愛媛出身者が2名ずつなどとなっている。

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