ヴォルフスブルク(ブンデスリーガ)FW塩貝健人は、先輩FWをイジるようなコメントを残した。
日本サッカー協会(JFA)は15日、今夏に北中米で開催されるFIFAワールドカップ2026に向けた26名の日本代表メンバーを発表。
森保一監督は後藤と塩貝について「カタールのワールドカップから、北中米のワールドカップに向けて私が監督として2期やってきたなかで、最後の最後に入ってきた選手たちです。経験値から見れば、ほかの選手を選んでもおかしくはないと思います。実力的にも同等の選手もいますが、この1シーズンを見てもかなり成長しています。成長曲線を見れば、W杯期間中もさらに成長してチームの力になってもらえるのかなと。いまと未来への期待も込めて、選ばせてもらいました」と招集理由を説明した。
なお、塩貝と後藤に加え、28歳の小川も今回が自身初となるW杯となる。
小川は自身のInstagramのストーリーズを更新。「ワールドカップの舞台で戦えることを誇りに思います」と、試合前の整列時の写真とともに意気込みを投稿した。
この投稿に塩貝がコメントで反応。「なんかおもろ」と先輩FWをイジった。塩貝と小川は今季途中までNECナイメヘンでともにプレーしていた。
なお、塩貝は今季NECナイメヘンでリーグ戦12試合7得点を記録。今冬にヴォルフスブルクへ渡ってからは、11試合で1ゴールを奪っている。
筆者:本田建(編集部)

![ワールドサッカーダイジェスト 2024年 9/19 号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/61iNZutK1hL._SL500_.jpg)




![[ミズノ] フットサルシューズ モナルシーダ NEO SALA CLUB IN ホワイト/レッド 26.5 cm 3E](https://m.media-amazon.com/images/I/51KyBx5v2JL._SL500_.jpg)

![[ミズノ] フットサルシューズ モレリア TF ブラック/ホワイト 26.5 cm 2E](https://m.media-amazon.com/images/I/41P+itybOvL._SL500_.jpg)


