日本代表所属チーム、“マイケル・ジャクソン”監督に勝利!試合後に流した曲にファン喝采

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欧州サッカーシーンはシーズン佳境を迎えている。



日本代表MF田中碧が所属するリーズは、1日に行われたプレミアリーグ第35節バーンリー戦に3-1で勝利した。



レギュラーの座を奪還した田中は先発から72分プレー。現地紙では7点の評価を貰っていた。



リーズの本拠地エランド・ロードでは試合直後にマイケル・ジャクソンのヒット曲「Smooth Criminal」が流されるとファンから笑いと歓声が起きていた。





すでに降格が決まっているバーンリーは先日、スコット・パーカー監督を解任。暫定監督に指名されたのは、52歳のマイケル・ジャクソン監督だった(マイケル・ジェームズ・ジャクソン)。



そこでリーズはマイケル・ジャクソンの「Smooth Criminal」を流したというワケ。これには「客観的に見て素晴らしい。これぞサッカーの醍醐味だ。軽妙なやり取り。これに勝るスポーツはない。このレベルの悪ふざけが、このスポーツから消え去らないことを願う」などの反応が寄せられている。



「凄い選手がいたのに降格の悲劇に泣いた10のチーム」



一方、マイケル・ジャクソン暫定監督は「今シーズン終了までに1試合でも勝つこと、そしてサポーターに来シーズンに向けて希望を持たせることだけに集中している。それが唯一の目標。(監督指名から)まだ24時間も経っていない。(後任になることは)全く考えていない。クラブと選手たちは本当に大切な存在だった監督の退任という事態に対処しなければならなかった。選手たちを責めるのは私の仕事ではない。彼らはすでに十分苦しんだ。こうした状況から早く学ぶ必要がある」と試合後に語っていた。



筆者:井上大輔(編集部)

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