日本代表も出場する2026年ワールドカップは、出場国数がこれまでの32から48に増えた。
決勝トーナメントには32チームが進むなど試合数も増える。
『BBC』によれば、FIFAは累積警告による出場停止が増えることを懸念しており、ルールの変更を検討しているという。
これまでのようにイエローカードを2度受けた場合、1試合の出場停止になるのは変わらない。
今大会では、グループステージ終了後と準々決勝終了後にイエローカードをリセットすることを検討しているという。
今大会は、グループステージが3試合、決勝トーナメント1回戦から準々決勝までも3試合ある。
累積警告による出場停止を減らすために2つのタイミングで警告をリセットしうるようだ。
正式決定されれば、累積警告による出場停止になるのは、グループステージ3試合中2試合で警告を受けた場合、そして、準々決勝までの決勝トーナメント3試合中2試合で警告を受けた場合だけになる。
日本代表、W杯メンバーながら本大会でプレーしなかった選手たち
この案は現地火曜にバンクーバーで行われるFIFA評議会で議題にされる予定だそう。
筆者:井上大輔(編集部)

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