今年で34歳になったネイマールは、2026年ワールドカップのブラジル代表メンバーに選ばれるのかが注目されている(発表は現地18日)。
サントスに所属するネイマールは、17日のコリチーバ戦に先発出場したが、『異例の場面』があったと現地で話題になっている。
後半途中、ピッチ脇でふくらはぎのケアを終えたネイマールが試合に戻ろうとしたシーンで、サントスは交代を行おうとしていた。
第4審判は、ネイマールの背番号10をボードで掲げたが、サントスが下げようとしていたのはDFゴンサロ・エスコバル(31番)だった。
ネイマールは、ピッチに戻ろうとしたが、主審からイエローカードを提示されると激怒!
怒ったネイマールは、交代するのがエスコバルだったことを示す交代用紙をテレビカメラに提示。だが、結局交代は取り消されずに、サントスは0-3で敗れた。
『Globo』によれば、ネイマールはこの件についてこう語っていたという。
「治療を受けていた。実は前半に打撲を負って、とても痛かったので交代を申し出ていた。少し怖かった。
(前半時点で3点ビハインドと)試合はほぼ決着がついていて、チームの調子も悪く、まだ25分も残っていたので、その時は自分の身を守りたかった。
クーカ監督と話して交代することにした。でも、エスコバルもよくなさそうだったので、『俺はピッチに残れる』と伝えたんだ」
「ピッチの中で治療を受けていたら、審判が来て、外に出なければならないと言った。そこで治療を受けていたんだけど、交代の場面は全く見えなかった。
エスコバルが交代になると言っていたので、俺は試合に戻るのを待っていた。試合が再開しないと戻れない。でも試合が再開されると、俺は『え?入れてくれないの?』となったんだ。
自分が交代させられたことを知らなかったし、ボードも見ていなかった。それで彼(第4審判)が、俺が交代になったことを告げたんだ。
審判の重大なミスだった。番号を出す担当者のミスだ。彼は紙を受け取るが、俺があの紙を見せただろ? それがすべてを証明している。
俺は彼に『なぜそんなことをしたんだ?』と聞いた。彼は『ルールで有効なのは紙に書かれていることだ』と言った。だから俺はピッチに入って主審に話したんだ、『ルールで有効なのは紙に書かれていることだ』と。
すると、彼はこう言った。『ここで指示を出すのは私だ。お前はもう出たんだから、出て行けと』。審判と議論することはできない。なぜなら間違っているとみなされるからだ。
そして俺はイエローカードをもらった。これはチームに損害を与えるミス、絶対に許されない。
ルールが紙に書かれていることなら、彼らはそれを考慮し、再考しなければならなかった。
VARが間違えたときに戻すために存在するなら、なぜこれではそうしないのか?俺にはいつもこんなことが起きる、信じられない」
もともと、サントスはネイマールを交代させる予定だったが、審判団のミスを含めた混乱が生じたようだ。
一方、サントスのクーカ監督は「あれが敗因ではない。それを責めるのは公平ではない。確かにミスではあったが」と話していたという。

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