写輪眼があったら…久保建英が語った"反則すぎる"サッカーの話

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レアル・ソシエダの日本代表MF久保建英と、アニメ「NARUTO 疾風伝」のコラボレーションが話題となっている。コナミデジタルエンタテインメントの「eFootball」がNARUTOとタッグを組んだキャンペーンの一環で、世界的なプレーヤーがキャラクターと共演している。



久保建英が真剣に答えた"写輪眼サッカー"



久保がコラボレーションしているのは「うちはサスケ」。eFootballの公式インスタグラムに投稿された久保のインタビュー動画で、久保は「NARUTOが好きで最初から最後まで読んでいます。サスケもナルトの永遠のライバルみたいなところもあってかっこいいキャラの一つだと思う」と語った。



また、アニメに出てくる相手の動きを読める写輪眼をサッカーで使えたらどうかという質問も。久保は「ちょっとサッカーが簡単になっちゃうんじゃないかな。もう反則なんじゃないですかね。サッカー好きなんで正々堂々とやりたいかなと思います」と真剣に回答している。



ネイマールが"ナルト役"に選ばれた納得の理由



コナミの公式リリースによると、ネイマールは「うずまきナルト」、レヴァンドフスキは「はたけカカシ」、モドリッチは「うちはイタチ」など世界のトッププレーヤーがコラボ。選手がキャラクターに扮し、サッカーとアニメの世界を融合させている。



NARUTOは岸本斉史氏の漫画作品で、週刊少年ジャンプで1999年から2014年まで連載された。全72巻、700話あり、全世界での累計発行部数は2億5000万部を超え、サッカー選手にファンも多い。今回のコラボについてSNSでは「すごいコラボ」「久保くんかっこいい」「ネイマールがナルトというのがコナミのブランドに合っている」といった声が寄せられている。

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