中国のSNS・小紅書(RED)に、東京ディズニーシーで日本人と言い争いになったとの投稿があり、反響を呼んだ。

投稿者は「今の日本人のマナーや民度は本当に心配になる」とつづり、自身が遭遇した出来事を報告した。

それによると、投稿者がディズニーシーでアトラクションの列に並んでいた時、持っていたバルーンが風にあおられて前にいたカップルの男性の頭に当たった。すると、カップルの女性が何も言わずにいきなり投稿者のバルーンを拳で殴ったという。

投稿者は当時のことについて「『バンッ』っていう大きな音がして、相手はボクサーなのかと思った。バルーンを買ったことがある人なら分かると思うけど、あれは結構値段が高い」と説明した。投稿者はその場ですぐにバルーンが割れていないか確認。そして、次の瞬間には怒りが込み上げてきたといい、相手に「やりすぎじゃないですか?」と抗議した。

すると、相手の女性は「あなたのバルーンが何回も私たちに当たってるのよ」と指摘。投稿者が「あなたには口がないの?ひと言言えばいいでしょ。いきなり何をするのよ。本当にひどすぎる」と言い返すと、カップルは黙った。相手の男性は終始無反応で「その場にいないかのようだった」という。

投稿者は「『世界で一番幸せな場所』と言われるところで日本人と口論することになるとは思わなかった。

本当にあきれて何も言えない」と怒りを込めてつづり、当事者とみられる相手の女性の後ろ姿の写真などを投稿した。

これに中国のネットユーザーからは「よく言った。日本語がうまくないとこういう時どうやって反論すればいいか分からないんだよね」「日本人女性ってそんなに狂暴なの?」「口げんかはしてもいいが、相手の所持品を壊したら弁償すべき」「相手の女性はあなたがバルーンを持っていたことに嫉妬していたんだよ」「相手の彼氏は彼女の暴力的な一面を見て、きっと後で別れ話を切り出すだろう」といったコメントが寄せられている。(翻訳・編集/北田)

編集部おすすめ