日本の新幹線の車掌のある映像が、中国のSNS・小紅書(RED)で大絶賛されている。
投稿者は16日、「日本の夏休みに出会った車掌さん」と題し、1分ほどの動画を投稿した。
中国のネットユーザーからは「わっ、素敵」「笑顔がいいね」「なんて友好的なんだろう」「心を温めてくれる車掌のお姉さん」「カッコいい。もし自分が子どもなら一瞬でファンになっちゃう」「すべての動作が優雅」「これぞ先進国」「アジアの文明の最高峰だ」「彼らには(中国)国内のような職業的な冷たさがないんだな」「これは本当。あっち(日本)のサービスは確かに素晴らしい」といった声が上がった。
また、「私ももらったことある」「箱根で車掌さんが私の息子が鉄道ファンだと知ると記念カードをくれた上、一緒に記念撮影もしてくれた」「(新幹線のカードを手にした子どもの写真をアップし)名古屋駅で若い車掌さんにカードをもらった。その時は本当に驚いて、すごく感動した(涙)。JR東海にお礼のメールを送ったら返信まで来た。本当に私たち家族の大切な思い出」など、同様の体験談も寄せられた。
このほか、「中国にはこんなのない」「中国はまず高速鉄道の駅のホームの喫煙問題を解決しないといけない」との声や、「将来的な顧客を増やすためという意見もあるかもしれない。でも、清潔できちっとした制服、優しく親しみのある車掌、丹念に作られたカード、従業員自身の仕事に対する誠実さや情熱、そしてこういう触れ合いによる感情の共鳴がなければ、そんなことは実現できない」と指摘するコメントも書き込まれている。(翻訳・編集/北田)











