米軍は現地時間8月17日、「トマホーク」巡航ミサイルの購入に向けて、229億ドル規模の契約に署名したと発表しました。

米国防総省が同日に発表した声明によると、米海軍は「トマホーク」巡航ミサイルの生産を加速させるため、米防衛大手RTX(旧レイセオン・テクノロジーズ)と229億ドル相当の契約を締結しました。

米海軍長官代行は、今回の契約によって「かつてないスピード」で前線の部隊へトマホークミサイルの納入を早めることが可能になると述べ、海軍省として現在の軍事行動のニーズを満たすために、利用可能なあらゆる手段を講じていると強調しています。

また、RTX社も同日に見解を示し、今回の契約期間が7年間に及ぶことを明かしたうえで、急増するミサイル需要に応えるために自社の生産能力を大幅に引き上げる方針を表明しました。(提供/CGTN Japanese)

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