中国のSNS・小紅書(RED)に「日本人はどうやって恋愛、結婚をしているの?」との投稿があり、反響を呼んだ。
投稿者は「知りたいのだが、超絶な境界感(人同士の距離感が遠い)を持っている日本人たちは、どうやって恋愛や結婚をしているのだろうか?」と投稿した。
上記の投稿に対して、中国のネットユーザーからは「日本人の境界はいずれも嫌いな人に対して設定されるものなんだよ」とのコメントが寄せられ、最も多くの共感(ハートマーク)を集めた。
ほかにも、「嫌いだから境界をつくるんだよ。好きならもちろん近付く。世界中同じ」「彼らは付き合う前からある程度分類してる。結婚したい場合は結婚を前提に付き合うとかね」「(日本人は)ごみの分別が得意。恋愛も(相手を)分別してるんだよ」など、自ら人間関係をある程度線引きしているとの意見が多かった。
また、「日本人はただ境界意識が強いだけであって、人間性や感情がないわけじゃない」「いくら境界感が強いと言っても彼らだって人だ。人である以上、飯も食うし、寝るし、恋愛もする」「実は日本人は恋愛が上手。甘い雰囲気づくりやロマンチックな演出は、中学生になるころにはもうかなり上手になってる」「(日本人は)本当に好きになれば境界感はなくなる。もちろん、時には些細なことで怒ることもあるけど、恋愛や結婚なんてそんなもの。互いの境界線を侵し合って、徐々に調整していくんだ」といったコメントも寄せられた。
中には「彼らは日常生活では境界感が強いけど、性に対しては開放的。簡単にベッドインする」とのコメントがあったが、これに対しては「日本に来てから分かったけど、正直に言って、性に関して言えば(中国)国内の方が開放的だよ(苦笑)」との返信が寄せられ、多くの共感を集めた。(翻訳・編集/北田)











