マルヤナギ小倉屋が兵庫県加東市、JAみのりなどと組織する「加東市もち麦活用協議会」は4月18日、加東市もち麦ウォークを開催した。

約40人が参加し、もち麦畑に沿った道を7㎞と4㎞のコースに分かれ、ゆっくりと歩いた。
途中で生産者と交流する時間が設けられ、約20㎏の肥料を担いで歩く作業を体験。栽培の苦労を実感した。ゴールしてからは、もち麦弁当や地元・社高校特製パウンドケーキなど地元の味を堪能した。

マルヤナギ小倉屋の担当者は「もち麦を知らない方も多く、食材についての基礎的なところから栽培までを理解してもらう良い機会となった」と話していた。

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