フライブルクは4日、日本代表FW鈴木唯人が右鎖骨骨折と診断されたことを発表した。

 ブンデスリーガ第32節が3日に行われ、フライブルクはヴォルフスブルクと対戦した。
鈴木はスタメン出場を果たしたが、78分に相手選手と接触し、右肩付近を痛めると交代を余儀なくされていた。

 ユリアン・シュスター監督は試合後、鈴木の状態について「あまり良い状況ではない」とコメントを残していた。試合から翌日、クラブは鈴木の検査結果について「右鎖骨骨折」と公表。現時点で、離脱期間については明かされていない。

 FIFAワールドカップ2026開幕まで残り1カ月あまり。現在、日本代表はリヴァプールに所属するMF遠藤航、モナコのFW南野拓実らが主力選手が復帰に向けてリハビリに励んでいることが伝えられているが、ここに来て新たな負傷者が出てしまった。
編集部おすすめ