チャンピオンズリーグ(CL)準決勝セカンドレグが5日に行われ、アトレティコ・マドリードはアーセナルと対戦。ファーストレグを1-1で終えて迎えた敵地での一戦は、45分にブカヨ・サカにこぼれ球を押し込まれて先制を許すと、最後まで得点を挙げることはできず、0-1で敗戦。2試合合計1-2で敗退となった。
この試合にフル出場した主将のコケは試合後、スペインメディア『Movistar』で「悔しいけど、チームを誇りに思う。全力を尽くした。チャンスはあったけど、ゴールが決まらなかった。ファーストレグでも同じだった。何度もプレッシャーをかけたが、サッカーは決定力の勝負だ。相手の方が決定力があった。勝者は当然だったと思う」と敗戦を受け入れつつ、次のように続けた。
「メトロポリターノでもここでも、先制点と同点にするチャンスがあった。それがサッカーだ。
なお、主審の判定について聞かれたコケは「それについては何も言わない。ファーストレグでも言ったように彼は最善を尽くしたはずだ。彼は自分の判定を知っているはずだ。最善を尽くしたはずだから、何も言うことはない」と多くは語らなかった。
【ハイライト動画】アーセナルvsアトレティコ・マドリード

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