ニューカッスルは5日、U-21イングランド代表MFルイス・マイリーが右足の脛骨を骨折したと発表。今シーズンの残りの試合は欠場し、来シーズンのプレシーズンから復帰できる見込みと伝えている。


 2006年生まれのマイリーは、ニューカッスルの下部組織出身で2023年5月にプレミアリーグデビューを飾った。ここまで公式戦80試合出場で6ゴール8アシストを記録。今季は本職のMFだけではなく、イングランド代表DFティノ・リヴラメント不在時には右サイドバックも務める万能さを発揮し、エディ・ハウ監督からの信頼を勝ち取っていた。

 負傷離脱がありながらも順調に成長を続けるマイリーだったが、今季の佳境を迎えるなかで再び負傷。クラブは5日のトレーニング中にマイリーが負傷したことを明かし、6日からメディカルチームとリハビリを開始することを公表した。

 ニューカッスルは35試合が消化したリーグ戦で勝ち点「45」の現在13位。サンダーランドとのタイン・ウェア・ダービーでの敗戦を機に4連敗を喫するなど苦境に立たされていたが、前節ブライトン戦で3-1と勝利を収め、連敗ストップ。次戦は10日にノッティンガム・フォレストと対戦する。
 
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