ハンジ・フリック監督率いるバルセロナは、FIFAワールドカップ2026が開催されるため、本格的な海外ツアーを企画することができず。今夏はイングランド代表のトレーニングセンターであるセント・ジョージズ・パークでトレーニングを行う予定で、7月27日に到着し、約2週間滞在した後、イングランドを離れ、ケニアとモロッコでそれぞれ親善試合を行うと見られている。
そうしたなか、6月11日から7月19日まで開催されるW杯の影響で多くの選手がその後に休暇を取るため、各国の成績次第ではイングランドに滞在するバルセロナの選手層は限られる可能性があるものの、今季のチャンピオンシップ(イングランド2部)を10位で終えたバーミンガムとの対戦を予定しているという。
なお、バルセロナとバーミンガムの親善試合の正確な日程はまだ確定していないことも伝えられているが、バーミンガムにはFW古橋亨梧やDF岩田智輝、MF藤本寛也らが所属していることもあり、同試合の行方には注目が集まりそうだ。

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