ブライトンがホッフェンハイムのコートジボワール代表FWバズマナ・トゥーレに関心を示しているようだ。イギリスメディア『デイリー・メール』が報じている。


 現在20歳のトゥーレは左利きのウイングプレーヤー。母国のASECミモザからスウェーデンのハンマルビーを経て、2025年2月にホッフェンハイムへ加入した。順足の左ウイングに加え、右ウイングから内側に切れ込んでいくプレーも得意としており、今季のブンデスリーガでは30試合5ゴール12アシストの数字を残した。

 優れた足元のテクニックに加え、爆発的なスピードを活かした推進力のあるサイドアタッカーは、コートジボワール代表でも5試合に出場しており、FIFAワールドカップ2026での活躍も期待される。

 リヴァプールも関心を示す逸材に関しては3400万ポンド(約72億2000万円)程度の移籍金が必要とみられている。
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