NHKは21日、FIFAワールドカップ2026の中継解説が決定したことを発表した。

 NHKでは今大会のグループステージ計19試合を地上波にて生中継するほか、NHK ONEでも同時配信と見逃し配信が実施。
日本代表の試合については、グループステージ第1節のオランダ代表戦と同第3節のスウェーデン代表戦を地上波にて、同第2節のチュニジア代表戦はBSにてそれぞれ生中継することが明らかになっている。

 そうしたなか、NHKはFIFAワールドカップ2026の地上波やBS・BSプレミアム4Kなどでの放送を強力に支える豪華解説者が決定したことを発表。本田圭佑氏はNHK中継の日本戦(地上波)全試合で解説を務めるほか、福西崇史氏や井原正巳氏、森岡隆三氏、播戸竜二氏、林陵平氏、柿谷曜一朗氏が登場することを明らかにしている。
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