日本テレビは21日、6月に開幕を控えるFIFAワールドカップ2026に向け、本田圭佑を日本戦スペシャルアンバサダーとして起用することを発表した。

 日本テレビ系は本大会のうち15試合を全国生中継。
日本代表のグループステージ第2戦となるチュニジア戦(日本時間21日13時キックオフ)の中継も同局が担当する。本田はスペシャルアンバサダーとして、同試合の中継で現地から出演。日本テレビは「運命の一戦を圧倒的な熱量で伝えていただきます」としている。

 本田はFIFAワールドカップカタール2022で、ABEMAで試合解説を担当。熱量の高さや解説内容、発するワードなど、多数の話題を提供したことが記憶に新しい。今回の就任に際して、本田は「戻ってきました。4年振りの解説になります。もうやらないと決めていたんですが、ワールドカップが近づくにつれて徐々に考えが変わっていく中で、もう一度だけやってみたいという気持ちになり、再びこうしてやらせて頂くことになりました。ワールドカップ期間中、宜しくお願いします!」とコメントしている。
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