巨人・山崎伊織投手(27)が15日、G球場で「右肩コンディション不良」による離脱後初めて、座った捕手にブルペンでの投球練習を行った。故障班合流から1か月。

直球を中心に約50球を投じ、「まだまだ(フォームなど)直さなあかんとこはいっぱいありますけど、最初のブルペンにしては球数もですし、しっかり腕を振って投げられました。少しずつですけど、試合に向かって一歩一歩行けているんじゃないかなと思います」と、うなずいた。

 現在は1軍の仲間たちの試合をテレビなどで見ながら、復帰への青写真を描いている。今後も複数回の投球練習を行いながら実戦登板への足取りを進める予定で、「僕も早くあの雰囲気で野球がしたいなと思います。こっちでやることはしっかりやって、一日でも早く(1軍で)投げられるようにやっていきたいです」と表情を引き締めた。

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