◆JERAセ・リーグ 阪神―巨人(16日・甲子園

 巨人の田中瑛斗投手が1点リードの7回から2番手で登板。無安打無失点の投球を披露した。

 まずは先頭の小幡を中飛に仕留めて1アウト。1死から代打・高寺を迎えた。前回登板の14日、2点リードの7回途中から登板し、一時逆転となる2点中前打を浴びた相手を二ゴロに仕留めた。近本には四球を与えたが、続く中野を遊ゴロに打ち取って前回からのリベンジに成功した。

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