◆JERAセ・リーグ 阪神―巨人(16日・甲子園

 巨人のトレイ・キャベッジ外野手が3回に適時打を放って、4点目を挙げた。

 3―2で迎えた3回。

1死一、三塁のチャンスで打席に立つと、阪神の先発・ルーカスの初球148キロ直球を捉える左前適時打を放った。

 キャベッジは3試合連続となる「5番」でのスタメン出場で2戦連続安打。初回には4番に座るダルベックが13試合ぶりとなる先制3ランを放っており、期待の左右助っ人大砲が先発の田中将大投手をそろって援護した形となり「打ったのは真っすぐ。打てた事を神に感謝するよ。勝てるように全力で頑張るよ」と振り返った。

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