◆第33回青葉賞・G2(4月25日、東京競馬場・芝2400メートル)=2着までに日本ダービーの優先出走権

 ノーヴルサヴェージ(牡3歳、美浦・森一誠厩舎、父リオンディーズ)は、昨年11月の新馬戦、前走の水仙賞と先行して上がり最速タイの脚を使う強い競馬で2連勝。森一調教師も「本当に良くなるのは、秋以降かなという感じはありますけど、ここまで能力は示してくれています」と納得の表情を浮かべた。

 デビュー戦から2000メートルを使われており、最初から中長距離の志向。舞台適性の高さがうかがえる。トレーナーも「ギア上がるまでは時間かかるけど、そこからしっかりと脚を使えるのが特長かなっていうところですね。なので、中長距離は合っていると思います」と自信あり。

 ダミアン・レーン騎手=オーストラリア=との新コンビで権利取りを狙う。

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