オリックス・田嶋大樹投手(29)が20日、今季2度目の先発となる21日のロッテ戦(ZOZO)を前に「トレーニング改革」を行ったと明かした。3月29日の開幕3戦目・楽天戦(京セラD)では1回2失点と振るわず、翌30日に出場選手登録を抹消。
キャリアを重ねる中で体全体が硬くなってきたと自覚し、開幕前は柔軟系のメニューを重点的に消化。しなやかさを手に入れた一方で「柔軟だけだと出力が下がっちゃう」とパワー不足を痛感したという。ファーム調整中は3年目の20年以来、6年ぶりにトレーナーの指示を仰ぎ、例えばポール間走では「35秒以内×8本」をノルマに設定。柔軟とウェートトレーニングを両立させることで球の強さを取り戻し、12日の2軍・ソフトバンク戦(杉本商事BS)では5回1失点ときっちり状態を上げてきた。
この日は大阪・舞洲で調整した。「あと10年は1軍にいたい。目の前のことを黙々とやるのが僕のスタイル」。宮城が左肘内側側副じん帯損傷で離脱し、九里や曽谷らと奮闘が期待される存在。マウンドで「必殺クロスファイア」の進化を証明する。(南部 俊太)










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