阪神は21日、ドラフト1位・立石正広内野手(22)が大阪府内の病院で「右ハムストリングスの筋損傷」と診断され、兵庫・尼崎市の2軍施設「SGL」で別メニュー調整を行うと発表した。1月に発症した右足の肉離れとは違う部位で軽度とみられる。

 右足の肉離れから3月の2軍戦で実戦復帰した後、今度は左手首の関節炎で離脱。14日の2軍ソフトバンク戦(SGL)で再復帰したものの、17日の同広島戦(SGL)で負傷したとみられ、翌18日からの2試合を欠場していた。ここまで2軍では9試合に出場して打率2割7分3厘、1本塁打、6打点だったが、苦難は続く。

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