パ・リーグ 西武―ソフトバンク(23日・ベルーナドーム)

 西武は今季初の同一カード3連勝をかけ、本拠地でソフトバンク戦を戦う。

 西川愛也外野手が今季初めて「1番・中堅」に名を連ねた。

昨季は不動のリードオフマンとして初の規定打席に到達。124試合に出場していずれも自己最多となる10本塁打、25盗塁をマークし、初のゴールデン・グラブ賞も受賞した。ところが、今季は開幕8試合を終え打率1割2分と不振で、5日に2軍落ちしていた。

 打線は相手先発・大津の前に、前回対戦の9日・ソフトバンク戦(みずほペイペイ)では1安打しか打てず零封負けを食らっており、雪辱を果たせるか。

 先発・菅井信也投手は同戦で6回2安打無失点の好投も白星がつかず。今試合で今季初勝利を狙う。

 スタメンは以下の通り。

【西武】

1(中)西川

2(遊)源田

3(DH)渡部

4(右)カナリオ

5(左)岸

6(三)平沢

7(捕)古賀悠

8(一)長谷川

9(二)滝沢

先発=菅井

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