女優・松本まりかが仮面を付けた2ショットを披露した。

 25日までにインスタグラムで「クリエイティブの炎」と書き始め、「昨年の京都京セラ美術館『蜷川実花展with EiM』そして今京都北野天満宮で開催中のイマーシブシアター『花宵の大茶会』これが素晴らしかったんです」と絶賛し、「実花さんwith EiMの世界観とDAZZLEの圧巻圧巻のパフォーマンス 由緒正しき京都北野天満宮で行われ、何が起きるかわからず観客として仮面舞踏会のような素敵なマスクを着用し少しの不安と共に座っているとどんどん別部屋別世界別物語に誘われ続け、自分も観客の皆さんもそのパフォーマンスの一部になるというカオス!これが衝撃で。

歴史と伝統と実花さんDAZZLEの感性が掛け合わさる新しい創造。大人になってこんなにも新しい表現に出逢える思ってもみなかった。見たことない体験したことない世界にワクワクが止まらず本当に感動しました」と長文で魅力を紹介し、金色の仮面を付けた写真家で映画監督の蜷川実花氏と赤色の仮面を付けた松本の2ショットなどをアップした。

 続けて「感動ってエンタメの核だと思うんです。私は生きているこの短い人生でああ生きてるんだ、とできる限り思いたい。生きてることが当たり前になり、楽しい!よりも恐怖やネガティブがその人生を覆ってきたりもする。そんな日々があったとしても、突如として感動に出会った時私は、生きてる!楽しい!生まれてよかったって思えるんです。いつも新しい面白いことを生み出し続けるアーティストクリエイターから私は炎をもらうのです」と”感動”について熱く語った。

 最後に「マスクも実花さんデザインダヨ」と明かして締めた。

 この投稿には「チョースペシャル可愛い」「べっぴんさんやなぁ」「すごく個性的」「遊び心いっぱい」「まりか様綺麗~」などの声が寄せられている。

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