◆明治安田J1百年構想リーグ・西▽第12節 清水0―2名古屋(25日・アイスタ)

 西地区3位の名古屋が敵地で同4位の清水と対戦し、2―0で勝利した。

 名古屋は前半終盤の連続攻撃を生かした。

前半41分にMF稲垣の強烈なミドルシュートはバーをたたき、直後にDF原のクロスをFW山岸が頭で合わせるもわずかに枠から外れる。

 それでも、同45分、FW木村がDF原からの右からのクロスを頭で合わせて先制点。木村の3試合連続、西地区最多タイの今季6点目で前半を1―0で折り返した。

 後半立ち上がりは互いにチャンスを迎えるも決められず。後半26分には清水のFW呉世勲(オ・セフン)がフリーで右足シュートを放つも枠から外れる。

 その後、名古屋もカウンターから決定機を迎えるも追加点は決められず。それでも同43分にセットプレーから19歳のFW杉浦駿吾がプロ初ゴールを決めて2―0。このままリードを守り抜き、2連勝で西地区の2位に浮上した。

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