◆プロレスリング・ノア「SPRING MAYHEM RYOGOKU 2026」(2日、両国国技館)観衆4539

 プロレスリング・ノアは2日、両国国技館で「SPRING MAYHEM RYOGOKU 2026」を開催した。

 ファン投票を参考に試合順がメインイベントとなったGHCヘビー級選手権で王者・Yoshiki Inamuraがかつてノアで修業し元WWEで「White Raven Sqwad」(W・R・S)のシェイン・ヘイストと7度目の防衛戦を行った。

 30分を超えた激闘は、ヘイストがInamuraを破り王座初奪取を果たした。

 7度目の防衛に失敗したInamuraはバックステージで「悔しい…悔しすぎる」とうめいたが「ユーのノアラブの方がストロングだった」とヘイストをたたえリベンジマッチを要求した。

 そこにOZAWAが手を叩きながら「いやぁInamuraくん、とってもいい試合だったなぁ」と上から目線で評価し「ロクに話題も作れないチャンピオンですらない。一体、お前に何の価値があるんだよ」と断じた。

 

 Inamuraは「来たなハイエナ」と不快感を全開にすると「ユーは、何しにここへ来たんだ?」と問いかけると、OZAWAは復帰戦となった元日の日本武道館でInamuraに挑戦もGHCベルトを奪還できなかった一戦に触れ「オレより強いとか勘違いしているんじゃないのか?今一度オレとお前の力関係をわからせるためオレと試合をしろ」と要求した。

 これにInamuraは「ユーのオファー。オフコース。アクセプトしよう」と受諾し、両者の一騎打ちが決定的になった。

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