Boys beの丸岡晃聖(18)が、1年ぶりに本紙に登場した。高校生から大学生になり周囲も大きく変化。

「仕事に対する向き合い方がちょっと自分の中で強くなった」とほほ笑む。目標のドラマ出演に向けて「ピアスも開けない」と"宣言"。チャンスを狙い、コツコツと努力を続けている。

 ―大学1年生になってからの新生活は。

 「最初めっちゃ不安あったんですけど、友達が助けてくれてます。大学やから担任の先生がおるってわけじゃないから、友達同士で助け合って、めっちゃいい生活を送れています」

 ―履修届を出したりするのって、緊張したりしなかった?

 「めっちゃ緊張しました。ほんまにこれでいいんかなって。前期と後期、両方決めないとダメで。もう確定しちゃったんで、覚悟を決めました」

 ―一番苦戦している教科は。

 「英語です。結構クセの強い先生で『やらないやつは許さん!』『ちゃんとできないやつは許さん!』みたいな。答えられなかったとき、たまにあおられたりもするので(苦笑)」

 ―それ以外は結構楽しい?

 「めっちゃ楽しいです。

やっぱ友達って大事やなって、めっちゃ思います。ひとり、僕と履修科目が全て一緒の子がいます」

 ―理想としていた大学生活と実際やってみてのギャップは。

 「全休にめっちゃ憧れていて。月曜日だけ必修がないから全休取れるんですけど、全休は甘えすぎかなって思っちゃって。月曜日も1年生のときは頑張って毎日行くことによって、生活習慣をしっかり身につけられるかなって。そういうのもいろいろあって結局、全休にはしなかったです。憧れはあるんですけど。土日終わって毎週月曜も(授業が)ないとか最高じゃないですか」

 ―自由になった分、逆に自分で責任も。

 「そうなんですよ。それが"大学の教え"みたいな感じで、ちょっと最初は高校と違いすぎてあれ(戸惑い)でしたけど、こうやってみんな成長していってるんやから、まあ何とかなるやろ、みたいに思っています」

 ―主にどんなことを勉強したくて大学に。

 「仕事として、当たり前ですけど、この事務所らしいことをやらせてもらっている。大学では経営学部なんです。

社会において経営って結構大事なイメージが自分であったから、そういう、学校と事務所でいい感じに分けられたらなって思っています。(なにわ男子の)藤原丈一郎くんが『経営(学)が一番おもろかったで』みたいなことを言ってくださったので経営にしました。それが多分一番でかい理由ですね」

 ◆丸岡 晃聖(まるおか・こうせい)2007年11月16日、奈良県生まれ。18歳。18年に関西ジュニアとして活動をスタート。20年に関西ジュニア内ユニット「Boys be」のメンバーに選出。特技はボイパ。趣味はカラオケ、ゲーム。チャームポイントは「右頬のえくぼ」。

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