ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケートで個人・団体ともに銀メダルを獲得。3月の世界選手権で有終の美を飾った坂本花織さんが、3日放送の日本テレビ系「Golden SixTONES」(日曜・午後9時)に出演した。

 大会期間中はSixTONESが歌う同局系の2026年アスリート応援ソング「一秒」を「めっちゃ聴いてました」と坂本さん。「メイクとか髪の毛とかをやってる時に聴いてました。そうい時は緊張するので、曲とかに後押ししてもらえて力になりました」と話すと、田中樹は「聴いていただけるものなんだ」と感激。ジェシーは「僕たちはパフォーマンスで元気をいただきました」と伝えていた。

 ゲームでは、超高速回転している物が何かを当てる動体視力ゲーム「回転フィギュア球児」や、「マツケンサンバ」の曲にあわせて踊りながら、数を数えるクイズに挑戦。自信を聞かれた坂本さんは「マジでないです。テレビで見て、いつも間違えてるので」と答え、ひっかけ問題に一同が大混乱となると、坂本さんは町娘姿でお代官・松村北斗に「それだけは勘弁してください!」と命乞いするなど、タレント顔負けのバラエティー力を発揮して盛り上げていた。

 最後は、ダジャレを当てる問題を坂本さんが正解し、ご褒美料理のグレードアップに成功。高級うな重をゲットし、全員で堪能した。出演した感想を問われると「本当に楽しすぎて、(SixTONESメンバーの)6人は黙ることないんだなと思って。めちゃくちゃ楽しかったです」と、笑顔で答えていた。

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