◆JERAセ・リーグ 中日―阪神(6日・バンテリンドーム)

 先発・高橋宏斗投手が、8回7安打2失点で降板した。

 5回まで2安打無失点、8奪三振と好投。

だが、両チーム無得点の6回だった。先頭の高橋に左前打を許すと、無死一塁。続く高寺に高めの152キロ直球を、右翼ポール際に運ばれる2ランで先制点を献上した。

 それでも、7回は3者連続三振。8回は1死一、二塁のピンチを作るも、佐藤を空振り三振、大山を二飛に打ち取ってゼロを刻んだ。味方の援護にも恵まれず、自己最多の15奪三振をマークするも、2勝目はお預けとなった。

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