◆JERAセ・リーグ 中日―巨人(9日・バンテリンドーム)

 巨人のドラフト2位・田和廉投手が0―4の7回から3番手で登板。中日打線を1回0封し、初登板からの連続試合無失点を14に伸ばし、自身が持つ球団新人記録を更新した。

 7回、まずは先頭の代打・板山を宝刀・シンカーで空振り三振に仕留めて1アウト。続く福永をプロ入り後最速タイとなる150キロ直球で二ゴロに打ち取った。2死からは福永に左翼線二塁打を許し、2死二塁で4番・細川を迎えたが、138キロのカットボールで投ゴロに抑え無失点で切り抜けた。

 3月28日の阪神戦(東京ドーム)でプロ初登板して以降、ここまで一度も得点を与えない投球を続けている。

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