卓球 世界選手権団体戦 最終日(10日、英ロンドン)

 3戦先勝方式で争う決勝トーナメントの準々決勝で、張本美和(木下グループ)、早田ひな(日本生命)、橋本帆乃香(デンソー)で臨んだ世界チームランク2位の日本女子が、同1位の中国と対戦した。

  この日も日本代表は、17歳の張本が発案した全員でピースを逆さにする「ギャルピース」のポーズを披露して入場した。

 第2試合で世界6位の早田は通算成績は1勝8敗で同1位の孫穎莎(そん・えいさ)と対戦。左ももにテーピングを巻いた早田は、第1ゲーム中盤まで五分五分の展開に持ち込むも、その後は世界1位の高い技術に苦戦。レシーブを台の上に返すことができず、0―3でストレート負けを喫した。

編集部おすすめ