B1レバンガ北海道は11日、PFケビン・ジョーンズ(36)との契約満了、Cジャリル・オカフォー(30)の退団を発表した。

 ジョーンズは2025―26シーズンから加入し、1年目から選手による投票で主将に選ばれるなど、その人柄とキャプテンシーで厚く信頼され、今季も主将としてプレー面、精神面の両方でチームをけん引。

正確無比なターンアラウンドシュートや、勝負所で決め切る3点シュートなど、チームを勝利に導くプレーで何度もチームメイトとブースターを鼓舞したことも印象的だった。

 今季加入したオカフォーは15年のNBAドラフト1巡目全体3位指名された実力者。インサイドでの絶対的な存在として、力強くしなやかなポストプレーでチームの柱となっていた。シーズン後半にコンディションの影響で契約解除となった後も、CS出場を目指すチームをサポートしていた。チームを通じ、「今シーズン、私と家族への愛情とサポートをいただいたレバンガ北海道のファンの皆さま、ありがとうございました。札幌の街はこの先もずっと私たちにとって特別な思い出であり続けますし、この街の一員として過ごせたことに感謝しています。私たちの道がまたいつか交わることを願っています」とコメントした。

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