日本サッカー協会は15日、都内で会見し、6月11日に開幕する北中米W杯に臨む日本代表メンバー26人を発表した。

 森保一監督は負傷を抱えている主将MF遠藤航(リバプール)について「手術をして、そこからリハビリをしている状態。

ボールも触りながら、コンディションとしては個人で上げられる部分かつ、試合に出られるよう上げられる。これからイングランド(プレミアリーグ)の終盤と我々の準備期間、アイスランド戦、準備期間においてプレーできる、そこから上げていけるとメディカル(スタッフ)が確認してくれている。復帰のプランについても明確なものがあるので招集した。プレーはもちろん、私が2期目で監督をやらせていただいている中、主将として鼓舞して、支えてくれている。プレーできる計算の上ですけど、精神的にもチームを支えてくれてると期待している」と説明した。

 遠藤は2月11日のサンダーランド戦で左足首を強くひねり、長期離脱となる重傷を負い、その後手術を受け実戦復帰はできていない。

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