阪神・森下翔太外野手が14日、甲子園での全体練習で、中堅の練習を行った。フリー打撃の打球を追い「景色を変える意味でも。

やれと言われたわけではなくて、自らやったという感じです」と明かした。ここまで全試合に右翼で出場しているが、中堅手の近本が離脱中。今後は森下が守る可能性もあり、自主的に感覚を養った。

 15日の広島戦(甲子園)は栗林との対戦。今季は6打数無安打に封じられているが「対戦の度に配球も変わったりしている。同じボールが同じ軌道で来るわけではないので、しっかりタイミングを合わせるしかない」と備えた。

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