日本サッカー協会は15日、北中米W杯(日本時間6月12日開幕)に臨む日本代表メンバー26人を発表した。MF鎌田大地(29)=クリスタルパレス=が2大会連続のメンバー入りを果たした。

 カタールW杯で全4試合に出場した鎌田は、イタリア・セリエAのラツィオを経て24年に英プレミアリーグ・クリスタルパレスに移籍。世界最高峰の舞台で2季目となる今季は、主にボランチとして28試合に出場するなど存在感を示している。日本代表でも中盤の底での起用が有力。2度目となるW杯では攻守の要としての活躍が期待される。

 ◆鎌田 大地(かまだ・だいち)1996年8月5日、愛媛・伊予市生まれ。29歳。G大阪ジュニアユースから京都・東山高を経て2015年から鳥栖に入団。17年6月にフランクフルトに加入。シントトロイデンへの期限付き移籍を経て19年にフランクフルトに復帰。19年3月にA代表デビュー。カタールW杯は4試合出場。国際Aマッチ28試合6得点。

利き足は右。180センチ、72キロ。

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