◆第48回新潟大賞典・G3(5月16日、新潟競馬場・芝2000メートル、良)

 春の新潟ハンデ重賞が15頭で争われ、1番人気のドゥラドーレス(牡7歳、美浦・宮田敬介厩舎、父ドゥラメンテ)は4着。最後は内から伸びてきたが、外を回った3頭には届かなかった。

重賞8度目挑戦で悲願のタイトルはまたもお預けとなった。

 昨年2月に小倉日経賞でオープン初勝利を挙げた後、エプソムC、七夕賞、オールカマー、アメリカJCCと重賞で4戦連続2着。5着に終わった前走・金鯱賞に続き初の新潟、2度目の58キロが影響したか、本領を発揮することはできなかった。

 勝ったのは7番人気のグランディア(セン7歳、栗東・中内田充正厩舎、父ハービンジャー)で西村淳也騎手は2週連続の重賞制覇。勝ちタイムは1分58秒9。12番人気のバレエマスター(菊沢一樹騎手)が2着、9番人気のフクノブルーレイク(フランシスコ・ゴンサルベス騎手)が3着だった。

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